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先こんにちは、吉村です♪
昨日7月7日は七夕でした!
七夕といえば、願い事を書いた短冊を
笹に吊るして、星に願い事をするのが一般的ですが、
日本のある地域では、異なる行事が
行なわれているそうです。
どういったものかと言うと、
浴衣を着て提灯を持った子供たちが、
近所の家を回って、歌を歌い、お菓子を貰う行事だそうです。
え、それって…ハロウィンじゃないの?
と思いますが、実はこれ北海道だけで行なわれている
七夕の風習らしいんです。
「ローソクもらい」と呼ばれるもので、
1855年には、函館で既に行なわれていた記録が残っています。
歌は地域によって違うそうですが、
「ローソク出せ出せよー、出さないとかっちゃくぞー、
おまけに噛み付くぞー」といった内容で、
やはりハロウィンに良く似ています。
しかし、起源は青森ねぶた祭りらしく、
祭りで使うローソクを家々から集めて周ったことに
由来しているそうです。
いつしか、ローソクではなくお菓子を渡すように
なったそうですが、引越してきたばかりの人などは、
歌のとおり本当にローソクをあげてしまい、
子供ががっかりしてしまうことがあるそうです。笑
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