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こんにちは、吉村です♪
大自然に行くと空気が美味しいですよね!
さて…「空気が美味しい」と言いましたが、
そもそも、空気に味ってあるのでしょうか?
調べてみると、主に2つの理由から、
人は空気の質の違いを感じる事ができるそうです。
1つは、香りです。
香りを感じる嗅覚と、味を感じる味覚は
密接に結びついています。
都会の空気には、車から出た排気や、
飲食店からの香りなど様々な臭いが含まれていますが、
自然にはそういった雑な香りがありません。
逆に樹木などが発するフィトンチッドと
呼ばれる成分(森の香り)は癒しの効果があるそうです。
そして、もう1つの理由は酸素量です。
都会には室外機や工場など
二酸化炭素を発生させるものが多くありますが、
森では木々が二酸化炭素を吸って酸素を作り出しています。
空気中に含まれる酸素量の違いを、
人の体は感じ取ることができるそうです。
実際に、酸素カプセルは通常よりも
酸素濃度を上げた空間に人が入るものですが、
心が落ち着いたり、疲労回復が早まることが確認されています。
つまり、良い香りで酸素量が多い空気を
人は美味しいと感じるという事です♪ (゜0゜)スゴイ!
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