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こんにちは、吉村です♪
今日は、外国語の聞き間違いから生まれた
日本独自の言葉についてのお話です!
先日、「ラムネ」は「レモネード」を
聞き間違えてできた言葉だという事を
TV番組でやっていました。
レモネードが日本にやってきたのは1853年で、
なんとあのペリーの黒船が持ち込んだそうです。
ネイティブな発音を正確に聞き取るのは
難しいですよね。
他にも聞き間違いから生まれた言葉が
ないか調べてみました!
「ミシン」
英語では「ソーイングマシン」ですが、
これは「マシン」の部分だけを聞き間違えたそうです。
「ワイシャツ」
語源は「ホワイトシャツ」です。
ネイティブな英語では W の発音は殆ど聞き取れないので、
このように書き起こされました。
ちなみに、元々の意味は単なる白いシャツですが、
なぜか日本では、スーツの下に着るシャツを
指すようになりました。
「ポチ」
これは日本でよく犬につける名前ですが、
元々はフランス語で小さいを意味する「プチ」からきています。
明治時代、子犬を連れたフランス人が
犬に向かって呼びかけているのを聞き間違えたそうです。
おそらく「おい、チビちゃん!」といった
ニュアンスで飼い犬に呼び掛けていたんでしょうね。笑
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