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こんにちは、吉村です♪
秋は梅雨と同じく
日本では雨の多い季節です。
雨の日に活躍する物と言えば
もちろん傘ですよね♪
傘についてよく言われる事と言えば、
昔からあまり進化していないという事。笑
傘が誕生した時期はハッキリと
分かっていないそうですが、
約4000年前のエジプトの壁画には
すでに日傘が登場しています。
その後、西暦1200年頃にイタリアで
開いたり閉じたりできる傘が発明されたそうです。
この間、約3000年…(゜o゜;)長い
さらにそこから約700年後の
1928年になると世界初の折り畳み傘が
ドイツで誕生しました。
しかし、ここから現在に至るまで
あまり大きな変化がありません!
気になって調べてみると、
実は2014年に、傘の概念を覆すような
画期的なアイディアがあったそうです。
中国のエンジニアチームが発表したのは、
傘の部分が無い棒状の機械で、先端から空気を噴出して
雨を吹き飛ばすというものでした。
その名もエア・アンブレラ!
このチームはネット上で開発資金を集め、
研究を進めましたが、それから約1年後に
実現できなかったと発表したそうです。
ん〜とても残念ですね。
傘が衝撃的な進化を遂げる日は
いつかやって来るのでしょうか?(;~O~)
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