|
こんにちは、吉村です♪
秋を感じる食材は色々ありますが、
今日は銀杏(ぎんなん)についてのお話です。
銀杏というと、実は毒があるということを
ご存じの方も多いんじゃないでしょうか?
銀杏に含まれるチルビリドキシという成分は
ビタミンB6欠乏症を引き起こす作用があります。
大量に食べた場合に限りますが、
下痢、呼吸困難、けいれん等を起こすことがあります。
中毒が起こる目安としては、
子供で7粒以上、大人で40粒以上と言われています。
1日で40粒食べる事は…なかなか無さそうですね(;~o~)ホッ
しかし、子供は個人差が大きいため、
特に注意が必要だそうですよ。
その他にも、実は毒のある意外な食べ物を
ご紹介したいと思います。
■青梅
熟していない梅の種の中にはアミクダリンという毒があります。
食べてしまうと、嘔吐、頭痛、目まい等が起こります。
■うなぎの血
加熱されたものは大丈夫ですが、
生の血が目や口に入ると、炎症が起こります。
■チョコレート
原料のカカオには、テオブロミンという毒素があります。
チョコレートのほろ苦さの正体は、実はこの物質です。
しかし、人が通常食べる量では体調を崩すことは無いそうです。
チョコ好きの方、私を含め一瞬ヒヤッと
したんじゃないでしょうか?笑(^w^)イシシ
|