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こんにちは、吉村です♪
急に冷え込みが強くなり、服装の調整が難しいですね。
今朝、トレンチコートを着たビジネスマンの方を多く見かけました。
トレンチコートってよく見ると、
不思議なディティールをしていますよね?
気になったので調べてみると、
トレンチコートの起源は、イギリス軍が寒冷地用に
開発した軍用コートでした。
その後、ある有名なブランドが
優れた防水性を持たせたトレンチコートを発表し、
ファッションとして定着していきました。
あるブランドとは、もうお分かりでしょうか?(^w^)
イギリスの「バーバリー」です。
バーバリーは、糸の段階で防水薬品を染み込ませる
「コットンギャバジン」という生地を開発しました。
この生地の裏地として初めて使用されたのが、
あの有名なバーバリーチェックだそうです。
では、各パーツを見ていきましょう。
右肩にだけ付いている当て布は、
ストームフラップと呼ばれ、襟のボタンを全て留めた時に、
雨だれの侵入を防ぐための物ですが、同時にライフルを構えた時の
肩当てとしての機能もありました。
手首、首、腰回りのベルトは、
寒い時に締めて防寒性をあげるための物です。
肩に付いたストラップは、エポーレットと呼ばれ、
双眼鏡や水筒を引っかけるためのもの。
また、仲間が倒れた時は、ここを手で持って引きずったそうです。
どうでしょう?
軍服としての名残が今も残っているのが分かりますね♪
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