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こんにちは、吉村です♪
アメリカのフロリダ半島、プエルトリコ島、
バミューダ諸島を結ぶ三角形の水域、
バミューダ・トライアングルをご存じですか?
このエリアは大昔から、
船や飛行機が失踪する事件が相次ぎ、
「魔の三角地帯」と呼ばれています。
磁気の異常から、宇宙人のしわざまで、
様々な説が唱えられてきましたが、
決定的な証拠はありませんでした。
しかし、ついに長年の謎が
解明されたかもしれないそうです!
アメリカ・コロラド州立大学の
ステイーブ・ミラー博士は、
このエリア上空に、まるで蜂の巣のような
六角形の雲が発生しているのを発見したそうです。
この奇妙な雲は「空気爆弾」と言われており、
最大時速270キロの爆風が海面に向かって
吹きつけている事を示しているそうです!
理論上、これだけの爆風ならば
簡単に船や飛行機を消滅させてしまうと言います。
バミューダ・トライアングルでは、
これまで少なくとも75機の飛行機が墜落し、
数百隻の船が転覆したとされています。
現在でも毎年、数機の飛行機と
20隻近いヨットが消えているそうですので、
この説が正しければ、今後何らかの
対策が立てられることになりそうですね!
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