こんにちは、吉村です♪
今日はテニスに関するトリビアをご紹介します。
テニスでは第一打を「サーブ」と呼んでいますが、これはテニスが上流階級のスポーツだった時代の名残です。
当時は、コートの外にいる召使いが、最初の一打として打ちやすいボールを投げ入れることでゲームがスタートしていたとのこと。
プレイヤーである主人にボールを給仕(サーブ)するというところから由来しているそうです。
卓球やバレーボールは、テニスから発展したスポーツのため、同じ言葉を使っています。
ちなみに「サービス」という言葉は海外では使われておらず、日本独自のものだと言われています。
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