こんにちは、吉村です♪
孤独なイルカが「ひとりごと」を発する、ちょっと不思議な行動が見つかりました。
イルカは普段、仲間と「音」を使ってコミュニケーションをとります。
しかし長い間ほかのイルカと会えない生活をしているイルカは、寂しさを紛らわせるために、自分で音を出しているようだと研究者たちは考えています。
誰もいないときに自分の声を聞くことで、まるで自分と話しているような気持ちになるのかもしれません。
動物にも「寂しい」と感じる心があるのだと分かる、とても面白い発見ですね。
動物たちがどう感じているのかを知る手がかりになり、彼らをもっと大切にするヒントになるかもしれません。
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