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こんにちは、吉村です♪
明けましておめでとうございます!
本年もタイルライフをどうぞ宜しくお願い申し上げます!
今日はお正月遊びの代表「すごろく」のお話です。
実はものすごく歴史のある遊びのひとつで、
その起源はなんと奈良時代までさかのぼります。
当時は「盤すごろく」と呼ばれていて、
サイコロを2つ使い、15個ある自分の駒を相手より早く
全部ゴールへ入れたら勝ちとなります。
この盤すごろくは当時の貴族にとても人気で、
禁止令まで出されたことがあるんだそうです。
江戸時代ごろになると盤すごろくが子供向けに改良され、
「絵すごろく」と呼ばれて大人気となりました。
この「絵すごろく」こそ、現代まで続く「すごろく」です。
また人生ゲームなどもすごろくの影響を受けて
発明されたゲームのひとつなんだとか。
すごろくの歴史に思いを馳せながら
遊ぶのも一興かもしれません♪
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