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タイルの探し方(業者様用)
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駐車場タイルの探し方(床タイル)

タイルのご使用場所を想定した以下のような「適正表示 」を目安にタイルの選定をおすすめいたします。
適正表示はこの ようなマークを商品ページに掲載しています。
屋内壁 屋内床 浴
                        室床 屋外壁 耐凍害適正
自家用車が1〜2台程度の個人宅の駐車場であれば、業務用ほどではありませんが、できるだけサイズが小さく厚みのあるタイルをおすすめします。

タイル業界で具体的な統一基準はございませんが「磁器質タイル(?類)」で、縦横の長さは100〜150ミリ以下、厚みは10〜15ミリ以上を目安としください。

雨がかかる場所であれば、適正表示が「屋外床◎」の滑りにくいタイルからお選びください。
※ご使用場所が寒冷地(夜間に水が凍ってしまう等の地域)の場合は、凍害を避けるため、適性表示が「耐凍害○」のタイルを採用してください。
以下のタイルの検索例をご参照の上、検索ページで条件をご指定してお選びください。
【例1】上記の目安で、雨がかかる駐車場の床タイルを探したい!
「屋外床◎」で、「磁気質(?類)」「150角まで」「厚さ10mm以上」で検索
駐車場タイル
●できるだけサイズが小さく、厚みのあるタイルをすすめる訳
タイルは下地と一体となって床としての強度を発揮しますので、
施工時にタイルと下地面の間にすき間があると、はく離や割れの原因となります。

なるべく小さなサイズのタイルをお薦めする理由は、
一見まっすぐな場所に見えても、ゆるやかな傾斜や小さな凹凸があるなど、
下地の不陸に応じてすき間の発生を防ぐためです。

施工時のすき間はどうしても生じますので、
その対策として曲げ強度の高い厚みのあるタイルをお薦めするわけです。

タイルが割れたり剥がれたりすることなく、
長く使うためには、施工による影響が大きいことをご理解の上、
実際に施工される工事業者様などとご相談の上、
タイルを選定されることをおすすめします。
※パソコンのモニターの特性や設定により、実際の商品とモニター 上の画像に差が生じる場合がありますので、サンプルでご確認されることをおすすめします。
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