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タイルの基本
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タイルは、住宅のトイレや浴室など水まわりの内装材として大変よく使われ、その優れた耐候性、防水性、耐摩耗性によって外装材としても多用されています。
色、柄、サイズ、形、風合いなどの種類と品数の豊富さは、建材の中では群を抜き、無地タイルと柄タイル、ベースタイルとボーダータイル、壁タイルと床タイルなどと多種多様なタイルからコーディネートを楽しめるのも特徴のひとつと言えます。
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| ●磁器質タイル(?類) 吸水性がほとんど無く、耐凍害性、耐磨耗性に優れたタイル。 ●せっ器質タイル(?類) 磁器質に比べて、やや吸水性があります。 一般の方が、レンガタイルなどと呼ぶ湿式押出成型の二丁掛けタイルなどに多い。 ●陶器質タイル(?類) せっ器質に比べて、やや吸水性があります。 美しい色やデザインを施している内装タイルに多い。 |
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また、釉薬の有無による区分によって、施釉タイルと無釉タイルに分けることもあります。
施釉タイルは、汚れが付きにくくメンテナンスがしやすい特徴があり、無釉タイルは、焼き物らしい味わいがあります。 「玄関タイル」「キッチンタイル」「駐車場タイル」などと使う場所を交えた名前で呼ばれることもありますが、専用のタイルがあるわけでは無いので、タイルの「適正表示」を参考にして条件に該当するタイルを探すことが近道になります。
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最近では、デザインも風合いもさまざまタイルがあり、水まわりだけでなくリビングや寝室の床や壁などでも用いるケースも多くみられるようになりました。
専用の検索ページをご活用いただき、お気に入りのタイルを見つけて我が家ならではの空間をつくりタイルライフを満喫してください。 ※パソコンのモニターの特性や設定により、実際の商品とモニター上の画像に差が生じる場合がありますので、サンプルでご確認されることをおすすめします。
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