商品数 35,000品 業界最大級の品揃え
耐水性にすぐれた内装タイル用接着剤 5kg缶・白色 <特徴> ●コテ伸びがよい適度なやわらかさなのに、タイルもダレにくいのでスムーズに施工可能 ●100角半磁器、150角半磁器、軽量200角半磁器タイルOK ●耐水性抜群で、使いやすい1液型 ●環境に優しい接着剤( JAIA F☆☆☆☆ / 4VOC基準適合) ●JIS A 5548 タイプ? 認証機関 CERI 認証番号 CE0308008 <商品内容> ●販売単位:1缶 ●形状:5kg入り缶 ●使用量の目安 : 約4〜5m2/缶 (使用条件で異なります) <関連商品> ●別の容量 : 20kg缶 1kgチューブ ●200角以上の内装タイルの場合はこちら>> <用途> ●適用箇所 : 一般用浴室、トイレ、台所、洗面所などの内装壁 ●適用下地 : モルタル、PC板、合板、ケイカル板 ALC下地にはプライマーを塗布してください>> Aプライマー <仕様> ●主成分 : アクリル樹脂系エマルション ●色 : 乳白色系 ●張り付け可能時間 : 30分以内(23℃) <使用方法> 【下地の作成】 下地は平滑でホコリ、油、汚れを取り除きます。 ● モルタル下地 下地は、平坦・平滑に仕上げ、施工後2週間(冬期は4週間)以上養生し、よく乾燥していることを確認します。 ● ボード類下地 タワミのない厚手の材料を使用し、目違いや目地あきのないように仕上げます。 【下地の調整および清掃】 1. モルタル下地の凸部は、サンダーがけやケレン処理により平滑にし、凹部は下地補修材で補修します。 2. モルタル下地のもろい部分やレイタンスは、必ず取り除いてから下地補修材で補修します。 3. 接着不良の原因となる、塗料・油分・ホコリ・錆などを取り除きます。 4. 下地が湿っている場合は、施工をしないで下さい。 【接着剤の塗布】 コテで均一に塗り、クシ目ゴテでかきとります。 下地状態、タイルの重量、裏足の深さによって使用量が違います。 1. 接着剤は左官ゴテを用いて、下地に押し付けるよう均一に塗布します。 ※一回の塗布面積は、張り付け可能時間内に張り終える面積として下さい。 2. 接着剤を塗布した後、クシ目ゴテ(クシ目ゴテ図)でクシ目を立てます。 クシ目ゴテ図 【タイルの張り付け】 タイルの貼り付けは1枚1枚もみ込むように充分圧着します。 貼り付けは接着剤の塗布後直ちに行い、30分以内(23℃)で貼り付けます。 1. クシ目を立てた後、すぐにタイルを張り始め、張り付け可能時間内に張り終えます。 ※張り付け可能時間は、環境温度により異なります。 2. タイルは、もみ込むようにして張り、タイル裏面全体に接着剤がなじむように、タタキ板などでじゅうぶん圧着します。 3. 約2?ごとにタイルを1枚剥がし、タイル裏面に接着剤が60%以上付着していることを確認します。 ※タイル表面に付着した接着剤は、水を含ませた布で拭き取って下さい。 ※目地直しは、接着剤が硬化する前(張り付け後20分以内)に行って下さい。 【養生】 タイル張り付け後2日以上養生し、接着剤を硬化させます。 【目地詰め】 目地詰めは貼り付け後、1日以上経過してから行ってください。 1. 目地詰めを行う前に、タイルのズレや接着剤の硬化不良がないことを確認します。 2. 目地用ゴムゴテを用いて、目地部に目地材が完全に充てんされるように塗り込みます。 ※出入り隅部、建具枠、設備機器との取り合い部には、弾性目地を充てんしますので、セメント系目地材を塗り込まないで下さい。 3. タイル表面に残った目地材は、ゴムゴテを用いて拭き取った後、さらに湿したスポンジでよく拭き取ります。 4. 目地材が乾燥した後、乾いた布で拭き取り仕上げます。 【端部の処理】 1. 入り隅部はのみ込みとしないで、弾性目地を設けます。 2. 建具や設備機器との取り合い部には、弾性目地を設けます。 ※弾性目地が硬化するまでは、ホコリやゴミなどが付着しないようにして下さい。 ※サンプルはご用意しておりません。
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この商品のレビューです:内装タイル用接着剤 1液型 耐水 20kg 【白】 25347KNY