商品数 35,000品 業界最大級の品揃え
200角までの厚み5.5mmまでの内装タイルを貼るのに適します。 4kg缶・白色 <特徴> ●陶磁器質タイルをモルタル、合板、ボードなどの下地へ接着施工するのに適しています。 ●一液耐水形接着剤です。
<商品内容> ●販売単位:1缶 ●形状:4kg入り缶 ●使用量の目安 : 約2.4m2/缶 (使用条件で異なります)
<関連商品> ●大容量 : 20kg缶 ●200角以上の内装タイルの場合はこちら>>
<用途> ●適用箇所 : 屋内の壁面(住宅の浴室・台所・トイレ) ●適用下地 : 乾燥したモルタル、合板、ボードなど ●適用仕上げ材 : 陶器質タイル(150角/厚さ5.5mmまで) 磁器質タイル(モザイクタイルまで) ご選定には、「接着剤・目地材の早見表」をご参照ください。
<仕様> ●主成分 : 合成樹脂系エマルション ●色 : 白色(パテ状) ●張り付け可能時間 : 30分以内/23℃
<使用上の注意> ●屋外・床面・常時40 ℃以上となる場所には使用できません。 ●浴槽内・水槽内・大衆浴場など常時水掛かりとなる場所、及び、鉄板・塗装面・タイル面など非吸水下地には使用できません。 ●浴室に使用する時は養生時間を充分に取り、接着剤を完全に硬化させて下さい。
<使用方法> 【下地の作成】 ● モルタル下地 下地は、平坦・平滑に仕上げ、施工後2週間(冬期は4週間)以上養生し、よく乾燥していることを確認します。 ● ボード類下地 タワミのない厚手の材料を使用し、目違いや目地あきのないように仕上げます。 【下地の調整および清掃】 1. モルタル下地の凸部は、サンダーがけやケレン処理により平滑にし、凹部は下地補修材で補修します。 2. モルタル下地のもろい部分やレイタンスは、必ず取り除いてから下地補修材で補修します。 3. 接着不良の原因となる、塗料・油分・ホコリ・錆などを取り除きます。 4. 下地が湿っている場合は、施工をしないで下さい。 【接着剤の塗布】 1. 接着剤は左官ゴテを用いて、下地に押し付けるよう均一に塗布します。 ※一回の塗布面積は、張り付け可能時間内に張り終える面積として下さい。 2. 接着剤を塗布した後、クシ目ゴテ(クシ目ゴテ図)でクシ目を立てます。 クシ目ゴテ図 【タイルの張り付け】 1. クシ目を立てた後、すぐにタイルを張り始め、張り付け可能時間内に張り終えます。 ※張り付け可能時間は、環境温度により異なります。 2. タイルは、もみ込むようにして張り、タイル裏面全体に接着剤がなじむように、タタキ板などでじゅうぶん圧着します。 3. 約2?ごとにタイルを1枚剥がし、タイル裏面に接着剤が70%以上付着していることを確認します。 ※タイル表面に付着した接着剤は、水を含ませた布で拭き取って下さい。 ※目地直しは、接着剤が硬化する前(張り付け後20分以内)に行って下さい。 【養生】 1. タイル張り付け後2日以上養生し、接着剤を硬化させます。 【目地詰め】 1. 目地詰めを行う前に、タイルのズレや接着剤の硬化不良がないことを確認します。 2. 目地用ゴムゴテを用いて、目地部に目地材が完全に充てんされるように塗り込みます。 ※出入り隅部、建具枠、設備機器との取り合い部には、弾性目地を充てんしますので、セメント系目地材を塗り込まないで下さい。 3. タイル表面に残った目地材は、ゴムゴテを用いて拭き取った後、さらに湿したスポンジでよく拭き取ります。 4. 目地材が乾燥した後、乾いた布で拭き取り仕上げます。 【端部の処理】 1. 入り隅部はのみ込みとしないで、弾性目地を設けます。 2. 建具や設備機器との取り合い部には、弾性目地を設けます。 ※弾性目地が硬化するまでは、ホコリやゴミなどが付着しないようにして下さい。 ※サンプルはご用意しておりません。
※パソコン等の画面の特性や設定により、実物の色や質感と異なる場合がございますので、ご注意ください。
他のタイプ
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※サンプルのご用意が無い商品です。
この商品のレビューです:200角までの内装タイル用接着剤 1液型 20kg 【白】 14624TMN