デッキ材の工法一覧
ハンディウッドのデッキ材の各工法の概要をご紹介します。
代表的な2つの工法
QCS工法 (クイック・クッション・スクリュー工法)
デッキ材の側面の溝を利用して固定し、デッキ材の表面にビスが露出しない工法です。
ビス用の下穴加工も不要なため施工時間の短縮が可能です。
また、デッキ材1本だけの取り換えが容易な『拝み入れ』が可能で、使用していたデッキ材を裏返して使うこともできます。
脳天ビス止め工法
従来からの汎用的な工法のため、特別な知識が必要ありません。
中空材の人工木材の中にはビス止め位置が限定されるものもありますが、ハンディウッドは5mmピッチでビス止め位置が選べるため現場の状況に合わせた設計、施工が可能です。
工法の特徴比較
置き敷き工法
QGP工法 (クイック・グリップ・プレート工法)
デッキを固定する専用部材「QGP」をつないで、デッキ材をはめ込むだけでデッキが完成する簡単工法。
使用するのはQGPとハンディウッド材だけで済み、デッキ表面に露出するものがない、美しく、安全な仕上がりを可能にしました。
ハンディウッド『置くだけデッキ』
インテリア向け工法
小目地工法
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