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直交ルーバー

ハンディウッド『直交ルーバー』は、固定部分が見えない「ブラケットレス工法」で美しい納まりが可能です。 
木の質感を活かして、建物の外壁を豊かに演出します。

ルーバー固定部が見えない納まり

ナチュラルなデザイン

ルーバーの固定部分が見えないため、ハンディウッドのナチュラルなテクスチャーを引き立てるスッキリした美しい納まりが可能です。

「ビス」と「ボルト」から選択可能

胴縁との固定はビスで固定する方式とボルトで固定する方式から選べます。

固定方式

直接ビス固定方式 (下地胴縁に直接ビス固定)

ハンディウッドルーバーと下地胴縁を直接ビスで固定するシンプルな方式です。 
下地胴縁を長穴にすることで、材方向± 5mm 程度まで調整可能です。

金物ボルト固定方式 (下地胴縁にボルト固定)

あらかじめ「背面金物」を取り付けたハンディウッドルーバーと、下地胴縁をボルトで固定する方式です。 
背面金物は長穴になっているため、材方向± 5mm 程度まで調整可能です。

ブラケットレス工法 直交ルーバー 部材一覧

直接ビス固定方式(指定品)

<材質> SUS410 
・4.6×45mm 
・4.6×35mm 
・4.6×25mm 
使用ルーバー材によりビスの長さが変わります。 
「ルーバー材別部品対応表」をご参照ください。

「ルーバー材別の部品対応表」参照 >>

金物ボルト固定方式(指定品)

<材質> 本体:SUS304、ビス:SUS410 
 
使用ルーバー材によりビスの長さが変わります。 
「ルーバー材別部品対応表」をご参照の上、Lセット、Mセット、Sセットからお選びください。

「ルーバー材の別部品対応表」参照 >>

固定部納まり

強度及び耐久性の検証

「風」と「振動」の外力について

外部空間に設置されるルーバーは、風や道路からの振動に代表される外力を受けるため、変形や破壊が懸念されますが、現状ではルーバーの強度や耐久性を検証する公的基準や業界基準の規定がありません。 
そのため、研究機関や試験機関等のアドバイスを元に、ルーバーに影響を与えると考えられる「風」と「振動」の2つの外力を想定し独自の検証を実施しました。

固定強度について

規定の設置および施工条件と指定の金物およびビスを使用することで、問題なく使用できることを確認しています。 
 
ルーバー材の固定に使用する『ハイ&ロービス』は、高いねじ山、低いねじ山を組み合わせた『二条ねじ』のことでハンディウッドに引き抜き強度が求められる時に最適なビスです。 
高いねじ山が素材の破壊抵抗部を増やすことでビスの保持力を高め、低いねじ山が安定した打ち込みを可能にするとともに、部材の割れや裂けを防ぐ特徴があります。 
※安定した保持力を発揮するため、下穴を開ける事が重要です。

試験体は保持力が弱いと考えられるゼロラインとし、ビスの保持厚さが最も薄いものを使用しましたが、十分な強度を発揮する事を確認しました。 
実際にルーバーに使用する際は2 本以上のハイ&ロービスで固定するため、実験値より強い引き抜き強度を発揮すると考えられます。

ルーバー材の別部品対応表

関連ページ

※ご注文は「部材一覧表」を利用すると便利です。