QCS工法
ハンディウッド『QCS工法』は、独自の施工システムです。
デッキ材の側面の溝を利用して固定し、デッキ材の表面にビスが露出しない工法です。
ビス用の下穴加工も不要なため施工時間の短縮が可能です。
※短いQCSは廃番となりました。ワイドQCSのみのラインナップです
推奨専用施工システム
デッキ面にビスが露出しない
早くて確実
デッキ材の交換も簡単
破損した場合でも、デッキ材を1本単位で簡単に交換することができます。
再度取り付ける際は、同じように『拝み入れ』で取り付け可能なため、メンテナンス時に施工品質の向上を実現します。
デッキ面に傷をつけずに固定するため、デッキ面に大きな損傷がなければ、裏返して使用できます。
ワイドQCSの特長
デッキ目地部から見える金属根太が目立ちにくい
ジョイント部の掛かり代が大きい
重歩行下での強度アップ
ワイドQCS目地材
目地へのコイン等落下防止対策が可能
ワイドQCSには目地材受けのためのスリットが設けてあります。
ワイドQCS目地材を差し込む事で、コイン等の小物類のデッキ下への落下を防止します。
※目地材対応溝付きデッキ材:デッキ材145 開、220 開のみ
簡単取り付け・取り外しでメンテナンスが容易
目地材はワイドQCSに差し込み、しっかりと押さえるだけの簡単取り付けです。
目地部にはどうしてもゴミなどが溜まりがちですが、ワイドQCS目地材なら簡単に取り外しができるため、清掃などのメンテナンスも容易です。
※ TAF 取付け箇所のみ目地材は装着できません。
関連ページ
※ご注文は「部材一覧表」を利用すると便利です。













