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QCS工法

ハンディウッド『QCS工法』は、独自の施工システムです。  
デッキ材の側面の溝を利用して固定し、デッキ材の表面にビスが露出しない工法です。  
ビス用の下穴加工も不要なため施工時間の短縮が可能です。

推奨専用施工システム

デッキ面にビスが露出しない

固定部品『QCS』でデッキの溝を利用して根太に固定するため、デッキ表面にビスが露出しない美しく安全な仕上がりが可能です。

早くて確実

従来工法(脳天ビス止め)で必要なビスの下穴加工や幅方向の目地調整が不要なため、施工時間の短縮と施工品質の向上を実現しました。 
(脳天ビス止め工法と比較して約30%短縮)

用途に合わせて2種類のQCSが選択可能

シンプルな機能で通常歩行用途のデッキに最適なQCSと、コインなどの落下に対して対策可能で重歩行用途のデッキに最適なワイドQCSをご用意しています。 
用途や目的に合わせて選択可能です。

『ワイドQCSの特長』 >>

デッキ材の交換も簡単

破損した場合でも、デッキ材を1本単位で簡単に交換することができます。 
再度取り付ける際は、同じように『拝み入れ』で取り付け可能なため、メンテナンス時に施工品質の向上を実現します。 
デッキ面に傷をつけずに固定するため、デッキ面に大きな損傷がなければ、裏返して使用できます。

ワイドQCSの特長

デッキ目地部から見える金属根太が目立ちにくい

ワイドQCSの幅とアイハット鋼の有効天端幅が同じ60mm のため、デッキ目地部から根太の金属色が見えにくくなっています。

ビスの位置が下がったことで、ビス頭も目立たずQCS自体も目立ちにくくなりました。

ジョイント部の掛かり代が大きい

幅が広くかかり代が大きいため、2本のデッキの端部をしっかりと固定します。

重歩行下での強度アップ

厚みを増したフィン部分がデッキ材端部のコーナー部分にかかる荷重を確実に受け止めます。

ワイドQCS目地材

目地へのコイン等落下防止対策が可能

ワイドQCSには目地材受けのためのスリットが設けてあります。 
ワイドQCS目地材を差し込む事で、コイン等の小物類のデッキ下への落下を防止します。 
 
※目地材対応溝付きデッキ材:デッキ材145 開、220 開のみ

簡単取り付け・取り外しでメンテナンスが容易

目地材はワイドQCSに差し込み、しっかりと押さえるだけの簡単取り付けです。 
目地部にはどうしてもゴミなどが溜まりがちですが、ワイドQCS目地材なら簡単に取り外しができるため、清掃などのメンテナンスも容易です。 
※ TAF 取付け箇所のみ目地材は装着できません。

部材一覧表の「ワイドQCS目地材」はこちら >>

QCS工法の部材一覧

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