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QGP工法(置き敷き長尺)

ハンディウッド『QGP工法』は、置き敷きタイプの独自の施工システムです。 
デッキグリップ材QGPをつないで、デッキ材をはめ込むだけでデッキが完成する簡単工法。 
また、使用するのはQGPとハンディウッド材だけの省部材。 
デッキ表面に露出するものがないので、美しく、安全な仕上がりです。

簡単施工システム

軽歩行用途に最適な簡単スピード工法

QGPをつないでデッキ材をはめこむだけなので、簡単で確実に、しかもスピーディーに施工することが可能です。 
軽歩行用のデッキとして、マンションのベランダ等に最適です。

省部材

使用するのはQGPとハンディウッド材だけ。ビス等は不要です。

接地面のレベル調整が不要

設置面の段差がなく水勾配程度なら、つないだQGPには柔軟性があるため、防水層を傷つけず水勾配に合わせてデッキを設置することが可能です。 
コンクリート、タイル、シート系防水層等の仕上げ面上でご使用ください。 
※砂、土に直接設置することはできません。

施工手順

※設置床によってはQGPが滑る事があります。 
その場合は接着剤やブチルテープ等を使用し、5個おき位で固定してください。

スタート部とエンド部のQGPはカット。 
ノコギリ等で簡単にカットできます。

GGP工法の部材一覧

平面納まり

デッキ材を長手に継ぐ納まりには、基本的に対応しておりません。 
デッキを長手方向にジョイントしたり、デッキ材の長手方向端部に隣接壁がないと、デッキ材がずれて目地の詰まりや広がりを引き起こしたり、デッキ材の端部がずれて揃わない等の原因になります。

関連ページ

※ご注文は「部材一覧表」を利用すると便利です。