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ウッドデッキ(天然木)

「第2のリビング」と言われるウッドデッキ  
 
ウッドデッキは文字通りに木を使ったデッキです。  
 
最近では樹脂製のウッドデッキもありますが、天然木のウッドデッキの良さは、木材の特性による熱の吸収や紫外線の室内への反射を少なくして真夏の室温をやわらげるなどの効能があります。 
 
屋外での使用に適したハードウッドと呼ばれる天然木を使用したウッドデッキ材をご紹介いたします。

ウリン

ウリンはインドネシア、マレーシアに分布するクスノキ科の広葉樹で、別名「ビリアン」やその強度から「アイアンウッド(鉄木)」などとも呼ばれています。 
 
ウリン材には、ブドウやワインなどで有名なポリフェノール(抗酸化化合物)が樹液中に約14%と大量に含まれています。 
 
ポリフェノールのバクテリアの繁殖を抑える強い抗菌作用が耐腐朽性を高め、フナクイ虫や白アリなどの虫害にも高い抵抗力を発揮し、特に海中での使用では他のウッドデッキ材の追随を許しません。

ウリンの詳しい説明

セランガンバツ

セランガンバツはマレーシアを主たる産地とするフタバガキ科の広葉樹で、別名「バンキライ」、「イエロー・バラウ」などとも呼ばれています。 
 
原木が直材であるため、他のハードウッドと比べ4m等の長い木材の生産性に優れ、供給量が安定していることや、国内に丸太が輸入されているハードウッドが少なく、大断面や特殊サイズが取れるなどで業者の間でも人気のあるウッドデッキ材です。

セランガンバツの詳しい説明

イペ

イペはブラジル、ペルー、パラグアイ、ボリビアを主たる産地とする南米のノウゼンカツラ科の広葉樹で、別名「ラパチョ」「パオロペ」などとも呼ばれています。 
 
木肌が緻密で、比重も重く、ハードウッドの中では反りやひび割れが少なく安定していると言われています。 
 
耐久性が非常に高く、木の狂いも少ないことから、昔から全世界で多く使用されており、その豊富な使用実績がイペ材の耐久性の高さを証明しています。

イペの詳しい説明

アマゾンジャラ

アマゾンジャラはアマゾン川流域で、ブラジル、南ベネズエラ、ペルー、ガイアナの主に降雨量が多い広大な熱帯雨林地域を産地とするアカテツ科の広葉樹で、別名「マサランドゥーバ」、「マニルカラ」などとも呼ばれています 
 
ジャラ材(西オーストラリア州西南部温帯地方原産のユーカリの一種)の流通量の低下とともに、“赤い”ウッドデッキ材として人気が高騰中です。 
 
色だけでなく、比重が1.1と高密度な木材で、耐久性も高く、シロアリやフナクイ虫などの虫害に対しても非常に強い対抗性を持っています。

アマゾンジャラの詳しい説明

イタウバ

イタウバはブラジルに分布するクスノキ科の広葉樹で、別名「タウブジャオヌ」とも呼ばれています。 
 
産地のブラジルでは、橋、枕木、電柱などの構造材として古くから使用されており、水中でも長期間耐えると言われています。 
 
近年ヨーロッパでは高級デッキ材として人気が高まっています。 
 
木肌がなめらかで肌触りが良い為、住宅のデッキ材やフェンス材にも多く使われ、柔らかく加工がしやすいのでDIYでの施工にもおすすめです。

イタウバの詳しい説明

経年変化

天然の木材のため、どのような樹種でも写真のような経年変化があります。 
耐久性・使用上の支障はありません。

詳しくはウッドデッキ材の特性と品質をご覧ください

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