北欧ログハウスの薪ストーブの炉台
山梨県 八ヶ岳むらはま工房 様
薪ストーブの炉台として使用しました。
テラコッタ・タイルとアンティークレンガ調タイルが非常にマッチしています。
炉壁には下地で旭化成のパワーボードを使用、これにより重量が減るため床補強を省略でき、熱を通しにくいのでうしろの壁の低温炭化を防げます。
コーナータイルを利用することで本物のレンガにも見えますが、コストを削減するなら、コーナーは木枠にして、平物だけでやるのもいいでしょう。
割と安価でアンティークレンガ調の炉壁が完成し、見映えもしっかりしていて、とても気に入っています。
作者のホームページ : http://bestlog-yatsugatake.jp/
見映えもよくしっかりしています。床部分にはテラコッタ調床タイル300角を張りました。
リビングの実例写真
建築関係の業者様の写真