タイルとは、粘土などの主原料を1,000度以上の高温で焼き固めた建材です。
防水性・耐久性・デザイン性に優れており、洗面所に取り入れることで、水はねや湿気への強さを確保しながら空間をおしゃれに仕上げられます。
「洗面所をもっとおしゃれにしたいけれど、どんなタイルを選べばいいのかわからない」「せっかく施工するなら、デザインも機能性も妥協したくない」そんな思いを抱えている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、洗面所をタイルでおしゃれにアレンジした実例をはじめ、メリット・デメリットや日々のメンテナンス方法まで徹底的に解説します。タイルのDIYやリフォームをご検討中の人は、ぜひ最後までご覧ください。
なお、タイルライフでは洗面所アレンジにぴったりなタイルを豊富に取りそろえています。取り扱い商品数は、業界最大級の35,000点を誇るため、お探しのタイルがきっと見つかります。
ぜひ下記よりお気に入りの一枚を探してみてください。
洗面所をタイル施工でおしゃれにした実例5選

洗面所をタイルでおしゃれにアレンジした実例を5つ紹介します。選ぶタイルの形状や色によって空間の印象は大きく変わります。
それぞれ異なるテイストを採用しているので、目指したい雰囲気のヒントを見つけながらご覧ください。
①:丸モザイクタイルを使ってモダン風にアレンジ

小さな円形のモザイクタイルは、直線が多い洗面所の空間にやわらかなアクセントを加えてくれます。洗面台や鏡、カウンターといった直線的なパーツが多い洗面所では、丸みのある形状が視覚的な抜け感を生み出すのでぜひ導入してみましょう。
全体を白や黒、またはベージュなどの落ち着いた色で統一すると、可愛らしさを抑えたスタイリッシュでモダンな洗面所に仕上がります。目地の色をタイルと近い色味でそろえると、より洗練された一体感が生まれるので試してみましょう。
②:レトロ柄タイルで南欧風にアレンジ

花柄や幾何学模様がデザインされた柄入りのタイルを取り入れると、明るく温かみのある南欧(プロバンス)風の空間になります。シンプルな色のタイルと相性が抜群で、ナチュラルな雰囲気を好む人におすすめです。
柄入りタイルは主張が強いため、壁一面ではなく、鏡まわりや洗面ボウルの奥といった一部分にアクセントとして取り入れると、ほどよいバランスにまとまります。
明るい色合いの柄を選べば、狭くなりがちな洗面所も華やかな印象に変わるでしょう。
③:モザイクタイルで和モダン風にアレンジ

雪の結晶や和の伝統文様を思わせる、繊細なデザインのモザイクタイルを使うアレンジです。細やかな柄が光を受けて静かに表情を変え、洗面まわりに凛とした趣をもたらします。
落ち着いた色合いを選ぶことで、上品な和モダンの雰囲気を演出できるのも魅力です。
色選びでは、ブルーやネイビーなど彩度を抑えたトーンを組み合わせると、より上品で静かな佇まいに仕上がります。同系色で濃淡を変えたタイルをミックスすれば、グラデーションのような繊細な表情が楽しめるでしょう。
和モダンを目指す場合は、洗面カウンターに木目調や石目調の素材を合わせると雰囲気にマッチします。天然素材ならではのあたたかみが、タイルの繊細さをより一層引き立ててくれるでしょう。
④:シリーズタイルでカフェ風にアレンジ

同じシリーズの色違いのタイルを組み合わせて貼ると、遊び心のある洗面スペースを作れます。ランダムに配置したり、グラデーションを意識して並べたりと、貼り方次第でさまざまな表情を楽しめるのも魅力です。
1色だけで仕上げるよりも明るく華やかな印象に仕上がるでしょう。
さらに、木製の鏡フレームや棚を取り入れ、グリーンを添えるだけでも、こなれた雰囲気を演出できます。
今回の事例のように、白とネイビーのタイルをチェッカー柄に並べ、木のカウンターやグリーンを組み合わせるだけで、こなれたカフェ風の空間に仕上がります。
色を混ぜる場合は、明るさや鮮やかさの度合いをそろえるのがポイントです。トーンをそろえることで、複数の色を使ってもまとまりのある洗練された印象に仕上がります。
⑤:ボーダータイルでポップリゾート風にアレンジ

細長い長方形のボーダータイルを横に規則正しく並べるスタイルです。白・オレンジ・ブルー・グリーンなど明るいマルチカラーを選ぶと、南国のリゾートホテルを彷彿とさせる、華やかで元気な雰囲気の洗面所に仕上がります。
横方向に並べることで空間が広く見える効果も期待できるため、コンパクトな洗面所にも導入しやすいです。カラフルな色使いはにぎやかになりすぎる心配もありますが、洗面台まわりの一面だけに絞って取り入れると、ポップさと落ち着きのバランスがとれます。
洗面所にタイルを施工するメリット

ここからは、洗面所にタイルを取り入れることで得られるメリットを紹介します。
デザイン性が注目されがちなタイルですが、毎日使う水まわりだからこそ、機能面のメリットを理解しておくと選択に納得感が生まれます。
①:防水性と耐久性に優れている
タイルは水や湿気に強い素材です。なかでも水まわりに用いられる磁器質タイルは、吸水率3.0%以下(JIS規格のⅠ類)と水をほとんど吸い込みません。
洗面所は水はねが気になる場所ですが、タイルなら水が染み込みにくく、サッと拭き取るだけで清潔さを保てます。
また、壁紙のように水濡れで剥がれたり、湿気でヨレたりしにくいため、長期間美しい状態をキープできます。日々の使用による摩耗や変色にも強く、長く付き合える素材です。
②:部分的に補修できる
硬い物をぶつけて割れてしまったり、頑固な汚れがついてしまったりした場合でも、壁紙のように広範囲を張り替える必要がなく、1枚単位での部分的な補修が可能です。
傷んだ箇所だけをピンポイントで直せるため、補修費用や手間を抑えられます。全体の美しさを保ちながら、長く愛用できる点はタイルならではの魅力といえるでしょう。
また、万が一に備えて、施工時に使ったタイルを数枚手元に残しておくと安心です。時間が経つと同じ製品が廃番になっていたり、微妙に色味が変わっていたりすることもあるため、予備があれば補修の際に色や柄をぴったりそろえられます。
洗面所にタイルを施工する際に押さえておきたいデメリット

タイルには洗面所に導入するメリットがある反面、事前に知っておくべき注意点もあります。以下で紹介するデメリットを理解したうえで対策を講じておけば、施工後に「思っていたのと違った」と感じる事態を防げます。
①:目地(めじ)の掃除に手間がかかる
タイル本体は水や汚れに強いものの、タイルとタイルの隙間を埋める目地の部分は、汚れやカビが蓄積しやすい傾向があります。とくに真っ白な目地を選ぶと汚れが目立ちやすいため、美しい状態を保つには定期的なお手入れが欠かせません。
ただし、近年は浴室やトイレ向けに、汚れやカビに強い防汚機能を備えた目地材も登場しています。防カビ・防汚などの機能を備えた目地材を採用すれば、お手入れの負担をある程度軽減できるので、タイルを導入する際は参考にしてください。
②:壁紙施工や既製洗面台より工事費用が高くなる
壁紙や、既製の洗面化粧台パネルに比べると、タイルは材料費や職人による施工費がかかるため、初期費用は高くなる傾向があります。費用相場は以下の表をご覧ください。
| 施工内容 | 費用目安 |
| クロス張替え | 約4,000円〜5,000円/㎡ |
| タイル施工 | 約8,000〜14,000円/㎡ |
| 施工内容 | 費用目安 |
| ユニット洗面台 | 約50,000円〜450,000円 |
| 造作洗面台 | 約100,000円〜1,000,000円 |
とくにデザイン性の高いモザイクタイルや、貼り方に手間のかかる施工を選ぶ場合は、その分コストも上がりやすくなるので注意が必要です。
ただし、タイルは壁紙に比べて耐久性に優れており、水や汚れ、傷にも強いため、長期間にわたって美しさを保てるのが大きな強みです。
壁紙のように数年ごとに張り替える必要が少なく、適切にお手入れすれば何年も使い続けられます。そのため、張り替えにかかる手間や費用を長期的に抑えられる点も見逃せません。
初期費用だけで判断するのではなく、長い目で見たコストパフォーマンスもあわせて検討すると、より納得して選びやすくなるでしょう。毎日使う場所だからこそ、デザイン性と耐久性を両立できるタイルの魅力を踏まえて判断してください。
③:同じタイルが廃盤・品切れになるリスクがある
数年後に「1枚だけ補修したい」「同じタイルを別の場所にも貼りたい」と思っても、そのタイルがすでに生産終了(廃盤)になっている場合があります。とくに輸入タイルやデザイン性の高い製品は、廃盤や品切れになりやすい傾向があるので注意しましょう。
廃盤や品切れになった場合、補修した部分だけ色やデザインが異なり、違和感の残る仕上がりになってしまう可能性があります。
将来の補修に備えて、施工枚数の1割程度を予備として確保しておくと、割れや汚れが生じた際にも同じ仕上がりを保てます。
洗面所のタイル施工にかかる費用相場

洗面所の鏡下や洗面ボウルの奥など、一部の壁を自分でDIYする場合の費用相場は、おおよそ6,000円〜20,000円程度です。業者に依頼する場合と異なり、材料費のみで済むためコストを抑えられます。
一方、業者に依頼する場合は職人の施工費が加わります。費用相場は、カウンターと鏡の間のみで45,000〜60,000円程度、鏡の上部など範囲を広げる場合は60,000〜80,000円程度が相場です。
いずれの場合も、選ぶタイルの種類・グレード、施工範囲、現状の下地の状態によって費用は変動します。
とくに既存の壁を剥がして下地から整える必要がある場合は、追加の費用が発生するので理解しておきましょう。業者に依頼する際は、複数社から見積もりを取って比較検討してください。
洗面所タイルを選ぶための3つのポイント

洗面所のタイル選びで迷ったら、以下のポイントを確認してください。
- 理想のインテリアテイスト・形状で選ぶ
- 空間の広さと設備の色合わせで選ぶ
- 施工場所ごとの機能性で選ぶ
とくに洗面所は、広さが限られた空間です。形状・色・機能性のバランスを意識すると失敗しにくくなります。順番に見ていきましょう。
①:理想のインテリアテイスト・形状で選ぶ
まずは、どのような形のタイルを導入するかを検討してください。主なタイルの形状は以下のとおりです。
- 正方形
- 長方形(サブウェイタイル)
- 丸型
- 六角形(ハニカム)
- ランタン型(モロッカン)
タイルの形は、空間の第一印象を決定づける大切な要素です。どのような雰囲気に仕上げたいかをシミュレーションしてみましょう。
また、形状とあわせてテイストも考えると選びやすくなります。
たとえば、ナチュラルな雰囲気なら木目調やベージュ系の柔らかい色味、北欧風なら白を基調にした正方形タイルがおすすめです。
目指す方向性を先に決めると、形と色が自然に絞り込めます。
②:空間の広さと設備の色合わせで選ぶ
空間全体の色のバランスも大切です。色がうまくまとまっていないと、重たく見えたり、タイルだけが浮いて落ち着かない空間になったりしてしまいます。
たとえば壁と床は、濃い色と明るい色を上下で対比させるとよいでしょう。壁を濃い色にするなら床は明るめに、逆に床を濃い色にするなら壁は明るめにするとよいでしょう。
明暗のコントラストをつけることで、狭い空間でも重たくならずバランスよくまとまります。

また、洗面ボウルの奥の壁面(水はねが当たる部分)だけにタイルを貼る場合は、カウンターや既存の壁色と同系色でまとめるか、あえて差し色として効かせるかを先に決めておくのがおすすめです。タイルだけが浮かず、まとまった印象に仕上がるでしょう。
③:施工場所ごとの機能性で選ぶ
洗面所のどこを施工するかによって、選ぶべきタイルの種類やサイズが変わります。同じ洗面所でも、壁面と床面では求められる機能が異なるためです。
| 施工場所 | おすすめのタイル |
| 鏡の下や壁面 (チャイルドミラーなど) | 目に入りやすいため、デザイン性や色を楽しめるモザイクタイルやお気に入りのアクセントタイルがおすすめ。サイズは小さめのものが一般的で、狭い壁面にもきれいに収まりやすく、デザインの自由度も高いのが特徴です。 さらに、タイルは水や汚れに強く傷つきにくいため、長くきれいな状態を保てます。目地に防カビ・防汚機能を備えた目地材を選べば、湿気の多い洗面所でもカビや汚れを抑えられ、お手入れもより楽になります。 |
| 床面 | 水に濡れても滑りにくく、足元が冷たく感じにくいサーモタイルがおすすめです。 たとえば、サーモタイルの「300mm角平(内床・壁タイプ)」などを選べば、浴室と洗面所・脱衣室を同じシリーズでそろえやすく、空間全体に統一感を出せます。 また、300mm角程度のタイルは、細かなモザイクタイルに比べて目地の数を抑えられるため、床まわりをすっきり見せやすく、日々の掃除もしやすくなります。 |
デザイン性だけでなく、貼る場所に応じた機能性を確認しておくと、使い勝手のよい空間に仕上がります。
洗面所のタイル選びと施工で後悔しないためのポイント

タイルで洗面所をアレンジするなら、長くきれいに楽しみたいのは当然です。ここでは、施工後に「こうしておけばよかった」と感じないための4つのポイントを解説します。
デザインの好みだけでなく、素材選びや施工時の細かな確認も合わせて検討すれば、満足のいく仕上がりになるでしょう。
①:水はねや湿気に強い磁器質のタイルを選ぶ
洗面所の床に施工する場合は、水をほとんど吸い込まない磁器質タイルを選びましょう。磁器質タイルは吸水率が低く、水はねや湿気の影響を受けにくいため、洗面所のような水まわりの床材に適しています。
また、汚れが染み込みにくく、お手入れしやすい点もメリットです。床に使用する際は、表面の仕上げや滑りにくさも確認しておくと、より安心して使用できます。
直接水がかかりにくい壁面であれば、デザインやカラーが豊富な陶器質タイルの使用を検討してもよいでしょう。陶器質タイルはやわらかな風合いや色味のバリエーションが魅力で、空間のアクセントとして取り入れやすいのもポイントです。
施工場所の用途や水のかかりやすさに合わせて、適切な素材を選ぶことが大切です。
②:見切りの処理を確認する
タイルの切り口がそのまま見えてしまうと、不格好な印象になったり、断面に手や衣服が引っかかってしまうことがあります。
とくに角の部分は目につきやすく、触れる機会も多いため、端をきれいに隠す見切り材をどのように取り付けるか、施工前にしっかり確認しておきましょう。仕上がりの美しさだけでなく、安全性を高めるうえでも欠かせないポイントです。

タイルの質感や色合い、目指すテイストに合った見切り材を選ぶと、細部まで統一感が生まれ、洗面所全体が引き締まった印象に仕上がります。仕上げの完成度を左右する大切な要素なので、ぜひこだわって選んでみてください。
③:濃い色の目地材を活用する
真っ白な目地は清潔感がある一方で、水垢やカビ、ホコリが目立ちやすいのがデメリットです。あらかじめグレーや黒など濃い色の目地材を選ぶことで、汚れが目立ちにくくなり、日常のメンテナンスが楽になります。
また、タイルと同系色の目地を選べば、すっきりとした一体感も生まれるでしょう。デザイン性とお手入れのしやすさの両方を意識して目地材を選ぶと、長くきれいな状態を保ちやすくなります。防汚機能を備えた目地材とあわせて検討してみましょう。
④:コンセントパネルや鏡との位置関係を計算して割り付ける
タイル施工をする前にコンセントパネルや鏡との位置関係を計算しておきましょう。適当に端から貼り始めると、コンセントの周りや鏡のキワに中途半端な細いタイルが入ってしまい、見た目が悪くなります。
壁の真ん中を中心にして貼る、コンセントの位置にタイルの目地がくるようにするなど、事前の割り付けが仕上がりの美しさを左右します。
実際に紙などでタイルのサイズを模して仮並べしてみると、完成後のイメージが具体的につかみやすいです。端部のカットが必要なタイルは、できるだけ目立たない場所に配置すると、美しく仕上がります。
洗面所タイルのメンテナンス方法

きれいなタイルを長持ちさせるためには、日々のケアが大切です。とはいえ、特別な道具や手間が必要なわけではありません。
ここからは、タイルを清潔に保つためのメンテナンス方法を場所別に紹介します。汚れの種類は貼る場所によって異なるため、それぞれに合ったお手入れを知っておくと効率的です。
床タイル
裸足で歩くことが多く、髪の毛、ほこり、そして足の裏の皮脂(油分)が混ざり合った汚れが蓄積しやすい場所です。まずは掃除機やフロアワイパーで髪の毛やほこりを取り除き、そのうえで固く絞った雑巾やウェットシートで水拭きしてください。
皮脂汚れが落ちにくくなった場合は、薄めた中性洗剤を使うときれいになります。研磨剤入りの洗剤やスポンジはタイル表面を傷つける場合があるため、使用を避けたほうがよいでしょう。
壁タイル
洗面台に近い下部や、湿気がこもりやすい隅のほうはカビが発生しやすい場所です。洗面所を使った後に、飛び散った水滴をマイクロファイバークロスなどでサッと拭き取りましょう。
この一手間だけで、カビの発生を大きく抑えられます。カビを防ぐ最大のコツは、水分を残さないことです。目地に汚れが染み込んで落ちにくくなった場合は、塩素系漂白剤を含ませてしばらく置いてから洗い流すと効果的です。
※注意:カビ取りに使用する塩素系漂白剤と、水垢落としに使用するクエン酸(酸性)が混ざると、有毒ガスが発生し大変危険です。決して同時に使用せず、別々の日に掃除を行うか、十分に水で洗い流し換気を徹底してください。
洗面台タイル
洗面台タイルは、水道水に含まれるミネラルが固まった水垢や、化粧品・整髪料の油分が付きやすい場所です。日常の軽度な油汚れや石鹸カスであれば、中性洗剤と柔らかいスポンジを使ってやさしくこするだけで、無理なく落とせるでしょう。
水垢が固着してしまった場合は、クエン酸を薄めたものを使うと落としやすいので試してみましょう。クエン酸は酸性で、アルカリ性の水垢を中和して浮かせてくれるため、こびりついた頑固な汚れにも効果的です。
そして何よりも大切なのが、汚れをためこまない習慣づくりです。
使用後に水滴を拭き取る習慣をつけると、水垢の固着そのものを防げるため、結果として日々のお手入れが楽になります。ひと手間を惜しまないことが、美しいタイルを長く保つ近道といえるでしょう。
洗面所をお気に入りのタイルで施工して特別な空間に

洗面所には水はねに強く、デザイン性に優れたタイルを取り入れることで、単なる身支度の場所からお気に入りの特別な空間へと生まれ変わります。
壁紙では表現できない立体感やツヤ感、光の当たり方で変わる豊かな表情は、本物のタイルだからこそ味わえる魅力です。
この記事で紹介した実例や選び方、後悔しないためのポイントを参考にしながら、自分の理想のスタイルに合ったタイルを見つけて、洗面所のおしゃれを本格的にアップデートしてみてください。
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