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こんにちは、吉村です♪ 実は最近、アメリカンジョークにはまっています。 ジョークと効くと、短い親父ギャグのようなものを 想像されるかもしれませんが、アメリカンジョークは 捻りが効いた小話といった感じなんです。 そこで今日は、お気に入りのジョークを1つ ご紹介したいと思います。スピード違反を犯した男と それを取り締まる警官のやりとりです。 取り締まり新米警官がスピード違反の車を捕まえた。 「50キロオーバーですな。免許証を拝見します。」 「そんなの持ってないよ。昔っからな。」 「なんだと!無免許か・・・この車はあんたのか? 車検証を見せてもらおう。」 「いいや、盗んだ。車検証ならダッシュボードん中にあったな、 さっき、拳銃をしまった時に見た。」 「拳銃だって!?あんた、拳銃を持ってるのか!?」 「ああ。車の持ち主の女を殺すのに使った。」 「な・・・なんだとぉ!!」 「死体は、トランクに入れといたよ。」 若い警官は真っ青になって、無線で応援を呼び寄せた。 30分後、駆けつけたベテランの警官に男は尋問されていた。 「まず、無免許運転だそうだが。」 「免許証は、ここにちゃんとあります。」 「・・・車を盗んで、拳銃がダッシュボードにあるそうだな。」 「とんでもない!ダッシュボードの中には車検証が入ってます。」 「うーむ。トランクに死体があると聞いたんだが。」 「そんなバカな!今トランクを開けますから見てください・・・ ほら、カラッポじゃありませんか!」 「おかしいなぁ。新米のやつは、君が無免許で、 車の窃盗、拳銃がダッシュボードにあって、 死体がトランクにあると言っていたんだが・・・」 「とんでもない嘘つきですね。もしかして、 私がスピード違反だとも言っていませんでしたか?」 いかがでしょうか?笑 アメリカンジョークには笑わせるだけではなく、 少し頭を使うような作品なんかもあったりして、 なかなか奥が深いですよ。