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タイルの選び方

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駐車場タイルの選び方(床タイル)

駐車場用の床タイルを選ぶ場合は、色やデザインだけでなく、駐車場の使い方に応じてタイルの強度に影響するサイズや厚みなどを考慮し、使用する場所に適した機能を持つタイルを選ぶことが大切です。
そのためには、タイルの「適正表示」を参考にして条件に該当するタイルを探すことが近道になります。
適正表示はこのようなマークを商品ページに掲載しています。
屋内壁 屋内床 浴室床 屋外壁 耐凍害適正
自家用車が1〜2台程度の個人宅の駐車場であれば、業務用ほどではありませんが、できるだけサイズが小さく厚みのあるタイルがいいでしょう。
明確な基準を設けにくいため、タイル業界でのサイズの具体的な統一基準はないのですが、「磁器質タイル(砧)」で、縦横の長さは100〜150ミリ以下、厚みは10〜15ミリ以上を目安としください。
また、雨がかかる場所であれば、適正表示が「屋外床◎」の滑りにくいタイルから選ぶことも必要です。
i「磁器質」「寸法指定」「屋外床◎」のタイルを表示
駐車場タイルの選び方
タイルは下地と一体となって床としての強度を発揮しますので、施工時にタイルと下地面の間にすき間があると、はく離や割れの原因となります。
なるべく小さなサイズのタイルをお薦めする理由は、一見まっすぐな場所に見えても、ゆるやかな傾斜や小さな凹凸があるなど、下地の不陸に応じてすき間の発生を防ぐためです。
また、施工時のすき間はどうしても生じますので、その対策として曲げ強度の高い厚みのあるタイルをお薦めするわけです。
タイルが割れたり剥がれたりすることなく、長く使うためには、施工による影響が大きいことをご理解の上、工事業者様などとご相談の上、タイルを選定されることをおすすめします。
※パソコンのモニターの特性や設定により、実際の商品とモニター上の画像に差が生じる場合がありますので、サンプルでご確認されることをおすすめします。
検索ページを使って、以下の例を参考に探して見てください。

【例1】上記の目安で、雨がかかる駐車場の床タイルを探したい!

「屋外床◎」で、「磁気質(砧)」「150角まで」「厚さ10mm以上」で検索